イオンカードを持っていても新規発行で対象に!イオンに限らずETCやApple Payまで使えて合計10万円まで最大20%キャッシュバックキャンペーン

イオンに限らずETCやApple Payまで使えて合計10万円まで最大20%キャッシュバックキャンペーン

イオンカードが破格のキャンペーンを開始しました。

キャッシュバックの上限は10万円まででキャッシュバックの還元率は最大20%となります。

対象となるユーザーは、

  • 新規入会者限定
  • 対象カードで利用期間中にイオンカードでお買い物をすることで10%還元
  • 引落口座をイオン銀行とすることで10%還元

となっており、新規入会者を対象に最大20%のキャッシュバックキャンペーンとなります。

なんといっても20%キャッシュバックなので、合計50万円までのお買い物が20%還元の対象となります。

これは破格過ぎるキャンペーンなのでイオンカードを作ろうか迷っている方はこのタイミングしかありません。

今回は新規入会者限定・最大20%キャッシュバックキャンペーンの詳細についてチェックしてみます。

20%キャッシュバックの対象と条件

対象新規入会者
キャッシュバック対象
入会期間
2019/7/1~9/30
キャッシュバック対象期間2019/7/25~7/31
2019/8/25~8/31
2019/9/24~9/30
キャッシュバック条件①入会期間中に新規入会し対象期間でクレジットカードで
お買い物をする
キャッシュバック条件②イオンウォレットをダウンロードして対象カードが登録された
イオンスクエアメンバーIDでログインし、20%キャッシュ
バックキャンペーンにエントリーする
キャッシュバック条件③対象カードの引落口座をイオン銀行に設定する
①と②を満たした場合10%キャッシュバック
③を満たした場合+10%キャッシュバック

今回の破格キャッシュバックは新規入会者限定のキャンペーンとなっています。

キャッシュバックを受けるために入会期間中に申し込みを済ませる必要がありますが、キャッシュバックには対象期間がそれぞれ1週間×3回で合計3週間と設定されています。

カードが手元に届かないことにはクレジットカードでのお買い物はできませんので、早めに申し込んで起きましょう。

だいたい2週間程度で手元に届くので7/10くらいには申し込みしておきたいところですね。

キャッシュバックの条件は3種類ありますが、①と②を満たすことで10%キャッシュバック、③を満たすことで+10%のキャッシュバックとなります。

②でエントリーをしないことには最大20%キャッシュバックキャンペーンの対象にならないので、注意して下さい。

すでにイオンカードをお持ちの方は新しくカードを発行すればOK

一度退会された方が再度同一のカードにご入会された場合や既にお申込みされている方がそのお申込みをキャンセルし再度お申込みいただいた場合は、本キャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。
イオンカードお申し込みに関する注意点

今回のキャンペーンはイオンカードの新規入会者限定となっていますが、新規入会者の定義は「新しくカードを作った方」ということになります。

つまり、すでにイオンカードは持っているけどイオンカードセレクトは持っていない、というような方はこのタイミングでイオンカードセレクトを作ればいいわけです。

たとえば、

  • イオンマークのカードは持っているけど、イオンカードセレクトは持っていない → 新しくイオンカーどれセクトを申し込むことでキャンペーンの対象になる

逆のパターンでもOKなので、新しく申し込むカードがない…なんてことがない限りはキャンペーンを活用することが可能になります。

イオンカードは50種類くらいあるので大丈夫でしょう。

ただし、

  • すでにお持ちのカードを退会して、同じカードに入会する
  • 家族カード発行やイオンカードからの切り替え申し込み

これらについてはキャッシュバックの対象外となります。

新しくカードを申し込まなければ対象とはなりませんので注意して下さい。

 icon-caret-square-o-right イオンカードセレクト

キャッシュバックの対象はクレジットカードを使ったお買い物が対象

今回の20%キャッシュバックキャンペーンはイオンやイオンモールなどのイオン系列店でのお買い物が20%キャッシュバックの対象とされているわけではなく、イオンカードを利用してお買い物をしたものが対象となります。

イオン系列店だけに限定されているわけではないので、お買い物の選択肢がかなり広がりますね。

このため、

  • 普段のお買い物をクレジットカード払いにする
  • Apple Payにイオンカードを登録して支払いする
  • イオンカードで発行したETCカードを利用する

こういった支払いも20%キャッシュバックの対象となります。

Apple Payに登録しておけば、支払いもさらにスムーズになります。

ETCカードもキャッシュバックの対象なので車での遠出にかかる高速道路料金が20%OFFになるわけなのでとてもうれしいですね!

キャッシュバックの対象にならない支払い

  • WAONやSuicaなどの電子マネーへのチャージ
  • プリペイドカードへのチャージ
  • 携帯電話料金の支払い
  • 公共料金の支払い
  • ATM手数料

破格のキャッシュバックキャンペーンではありますが、すべての支払いがキャッシュバックの対象になるわけではなく、上記のような支払いについてはキャッシュバックされません。

たしかに、電子マネーへのチャージが20%キャッシュバックされたら、ただお金が増えたようなものですので納得ですね。

その他、公共料金などの支払いも対象外となるため注意が必要です。

新しくカードを発行して、公共料金のカード払いにイオンカードを設定しても対象外となるわけですね。

分割払いやリボ払いなどの支払い方法については制約がなく、すべてキャッシュバックの対象となります。

しっかりと覚えておいてください。

個人間取引が含まれるメルカリやヤフオク!・Amazonマーケットプレイスもキャッシュバックの対象外

最も注意してもらいたいのが個人間取引が含まれるものという制約です。

これに引っかかってしまうのが、

  • メルカリ
  • ヤフオク!
  • Amazonマーケットプレイス

などです。

メルカリやヤフオク!はまだ個人間取引であることは想像しやすいですが、Amazonマーケットプレイスもキャッシュバックの対象外になっているので注意が必要です。

「xxxが販売し、Amazon.co.jpが発送します。」という但し書きがはいっているものがAmazonマーケットプレイスの出品になるので、お買い物の際は忘れずにチェックしてください。

20%キャッシュバックなら安くなるからいっか、というノリで市販よりも少し高いものを購入した場合はただただ高いものを購入したことになりますよ。

1回のお買い物でのキャッシュバック上限は1万円なので要注意

最後に注意して欲しいのが、1回のキャッシュバック金額の上限は1万円である点です。

つまり、5万円以上のお買い物であっても1万円までしか戻ってきません。

ここぞとばかりに高いお買い物をしても意味がないということですね。

ちょっといい値段の家電くらいであれば5万円に収まるでしょうけど、高級家具なんかは20%キャッシュバックを最大限に活かすことができません。

購入金額がいくらであるかもあわせてチェックしてからお買い物しましょう。

まずはイオンカードを新規発行しよう!

イオンの破格のキャッシュバックキャンペーンについては十分内容把握できたと思います。

とにもかくにも、新規でイオンカードを発行しない限りはキャッシュバックの対象にもなりません。

キャンペーンは、

  • 2019/7/25~7/31
  • 2019/8/25~8/31
  • 2019/9/24~9/30

のみと限られていますので、早めに申し込みましょう。

申し込みから手元にカードが届くまでの期間はおよそ2週間みておけば大丈夫です。

今なら余裕で間に合いますので、20%キャッシュバックを活用してお得にお買い物しましょう!

 icon-caret-square-o-right イオンカードセレクト
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PayPayなどのスマホ決済とWAONのどっちを使うべき?イオングループやミニストップでお得な支払い方法
関東のイオンではPayPayの試験運用も始まり、イオングループ全店でPayPayが使えるようになる日も近いでしょう。PayPayが導入されれば LINE PayやOrigami Payなどのスマホ決済も順次導入される可能性が高まります。そうなるとPayPayなどのスマホ決済で支払うのとWAONで支払うのはどっちがお得なのか気になりますよね?今回はイオングループやミニストップでのスマホ決済とWAON支払いの還元率を比較してみます。

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