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PayPayなどのスマホ決済とWAONのどっちを使うべき?イオングループやミニストップでお得な支払い方法

キャッシュレス決済とWAONのどっちを使うべき? イオングループやミニストップでお得な支払い方法

関東のイオンではPayPayの試験運用も始まり、イオングループ全店でPayPayが使えるようになる日も近いでしょう。

PayPayが導入されれば LINE PayやOrigami Payなどのスマホ決済も順次導入される可能性が高まりますね!

ミニストップではすでにPayPayが利用できます。

そうなるとPayPayなどのスマホ決済で支払うのとWAONで支払うのはどっちがお得なのか気になりますよね?

今回はイオングループやミニストップでのスマホ決済とWAON支払いの還元率を比較してみます。

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スマホ決済の還元率

今のところ、イオンで利用することができるスマホ決済はPayPayが一部店舗で試験導入されているのみですが、今後もその他のスマホ決済に対応していく可能性が高いです。

キャンペーンでの還元率は考慮せず、純粋にスマホ決済での支払いによる還元率はこちらのようになります。

主要スマホ決済 還元率一覧
通常
還元率
クレカ紐づけ
還元率
備考
PayPay 0.5% 1% YJカードではクレカ決済分の還元なし
他社クレカを紐づけしてクレカ分の還元が最大
楽天ペイ 0% 1% 通常還元なし、クレカ決済分のみの還元
d払い 0.5% 1% 他社クレカ紐づけの場合はクレカ決済分のみの還元
dカード連携なら通常還元+クレカ還元分を還元=1.5%還元
au Pay 0.5% 1.5% 通常決済+クレカ分の還元を受けられる
スマートパスプレミアム特典+1%は廃止

単純にスマホ決済の利用による還元だけを見てみるとPayPay(2020年4月以降)やd払い、au Payは0.5%還元、楽天ペイにいたっては0%=還元なしとなっています。スマホ決済の還元率は2019年10月から改悪が進んでおり、通常営業が開始してきています。

ただし、スマホ決済にはクレジットカードを紐づけして利用する場合が多いので、クレジットカードの還元率を加味してみる状況は少し良くなります。

自社カード以外のクレジットカードを紐づけした場合は還元なしとなるd払いやPayPayなど、実際に利用する際には注意しないと還元率を損してしまうこともあるので注意が必要ですので、下記の記事を参考にして還元率をロスしないように気を付けてください。

icon-caret-square-o-right キャッシュレス決済のキャンペーン抜きの還元率比較ランキング

スマホ決済のキャンペーン抜き還元率の比較ランキングをまとめてみたよ!
PayPayやLINE Payの大型還元キャンペーンも一息ついて、スマホ決済も通常営業に移ろうとしています。そうなるとスマホで支払いをしたい場面で都合よくキャンペーンが行われているとも限らないので、やはり通常営業のスマホ決済の還元率について把握しておくことが大事です。そこで今回はスマホ決済のキャンペーン抜き還元率の比較ランキングをまとめてみましたのでごらんください。

PayPay払いの還元率

スマホ決済とWAON決済のどちらがお得なのかを検討する上で、最も利用可能店舗数の多いPayPayで比較してみます。

まず、PayPayで支払いを済ませた場合の還元率は最大で1.5%になります。

ただし、利用頻度が少ない場合の還元率は0.5%と、これまで高還元率だったPayPayもついに通常営業モードになります。

2020年4月以降のPayPay還元内容
通常還元率 0.5%
前月の100円以上の決済回数50回以上/月 +0.5 
前月の決済金額10万円以上/月 +0.5 
最大還元率 1.5%
還元上限 7500円/回, 15000円/月

PayPayといえばYahoo!JAPANカードと紐付けして利用することで最大還元率にすることができていましたが、2020年2月からはPayPayにYahoo!JAPANカードを紐付けしてもクレジット決済分の還元は受けることができなくなりました。

つまり、Yahoo!JAPANカードを紐付けしても還元率の上乗せはなくなったワケですね。

PayPayにKyashを紐付けして2%還元にすることも可能ですが本人確認の壁が立ちはだかるので普段使いには向きません。

PayPayの還元率はどれだけ工夫しても1.5%止まりと考えてよいでしょう。

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2020年4月からPayPayの還元率がさらに改悪されます。2019年10月の改悪から半年ほど経ちましたが、いよいよPayPayが通常営業に戻るときが近づいてきているようです。さて、今回はどんな改悪になるのか、日頃から使ってきたPayPayユーザーにとっては気が気じゃないですが、しっかりと受け止めて2020年4月以降のPayPayのおすすめの使い方について考えましょう。

WAON払いの還元率

WAONポイント2倍
WAONで支払いをした場合の還元率も使い方によって変わってきます。

  • イオングループでのWAON決済:200円につき2ポイント,還元率1%
  • イオングループ以外でのWAON決済:200円につき1ポイント,還元率0.5%

WAONも他のキャッシュレス決済などと同じように200円につき1ポイントの還元なので200円以下の端数については切り捨てになりますので最大0.5%の還元となります。

ただし、イオングループでのWAON決済は200円につき2ポイントの付与、つまり1%還元になるのでとてもお得です。

  • イオンモール
  • マックスバリュ
  • MINI STOP
  • daiei
  • HOME WIDE

イオングループの店舗は結構街中にあふれているので1%還元の恩恵を受ける機会も多くなりそうですね。

オートチャージを設定することで還元率UP

さらにWAONの還元率を上げる方法としてはイオンマークのクレジットカードの中でもイオンカードセレクトのオートチャージを利用する方法があります。

イオンマークのクレジットカードであればクレジットカードやイオン銀行からオートチャージをすることができますが、オートチャージでWAONポイントを付与されるためにはイオンカードセレクトでイオン銀行からオートチャージする必要があります。

  • オートチャージ金額200円につき1ポイント付与=+0.5%還元

イオンカードセレクトでオートチャージするだけで還元率を0.5%上乗せすることができるので、イオングループ以外の店舗でもWAONの利用が1%還元、イオングループであれば1.5%還元となります。

クレジットカードからのチャージの場合はWAONポイントではなくときめきポイントの付与になるので実質的には還元率+0.5%になります。

残高設定は自由に決めることができるので、たとえば「WAON残高が1000円を切ったら10000円チャージする」という感じに設定することができるのも使い勝手がよくておすすめです。

5のつく日にオートチャージするとポイント付与率がUPする

オートチャージの裏技

さらにイオンカードセレクトのオートチャージには裏技があって、5のつく日にチャージをするとポイント付与を上乗せしてくれる特典があります。

ポイント付与の概要は、

  • ブロンズ:2000円につき10WAON = 0.5%還元のまま
  • シルバー:2000円につき15WAON = 0.75%還元にUP
  • ゴールド:2000円につき20WAON = 1.0%還元にUP
  • プラチナ:2000円につき30WAON = 1.5%還元にUP

といった具合になっています。

ブロンズ~プラチナまでのステージはイオン銀行Myステージで決まっています。

プラチナまでステージを上げるにはなかなかハードルが高いですが、イオンMyステージでプラチナまでいけば5のつく日にオートチャージするだけで1.5%還元になり、イオングループでは2.5%還元、その多店舗でも2%還元で利用することが可能になります。

2%還元がどれくらいお得なのかはPayPayやクレジットカードの還元率と比べてみても一目瞭然ですよね?

 icon-caret-square-o-right イオンカードセレクト

PayPayとWAONのどちらを使った方がお得なのか?

PayPayとWAONはどちらがお得か

PayPayとWAONの基本的な還元率はわかったと思いますが、結局どちらを使う方がお得なんでしょうね?

単純に還元率だけを見ればPayPayの方がお得なことは明白なのですが、イオンのお客様感謝デーなどの特定日を考慮して使い分けることで無駄なくお得にお買い物ができます。

毎月20日・30日のお客様感謝デーはWAONの方がお得

イオン お客様感謝デー

イオンは毎月20日・30日が5%OFFでお買い物できます。

これはCMでもよくやっているので有名ですよね。

5%OFFはこちらのお支払い方法が対象になります。

  • イオンマークのクレジットカードでのお支払い
  • 電子マネーWAONでのお支払い

PayPayの還元率は最大1.5%なので、5%OFFに加えて最大2.5%還元になるWAONの方がお得ですよね。

ただし、以前まではWAON POINTカードを提示して現金でお支払いしてもお客様感謝デーの5%OFF対象となっていましたが、2020年4月からは対象外となるので注意しましょう。

お客様感謝デーではPayPayではなく、WAONやイオンマークのクレジットカード、WAON POINTカードを提示してお支払いをしましょう。

ありが10デーはWAONの支払いの方がお得

イオン ありが10デー

毎月10日はありが10デーが開催されています。

ありが10デーはポイントが5倍になるので、WAONでのお支払いの還元率は5%になります。

そこにオートチャージも駆使することで最大6.5%還元でお買い物も可能に。

最大6.5%還元または5%還元であってもPayPayの最大1.5%還元よりもお得なのでお支払いはWAONで済ませましょう。

お客様わくわくデーもPayPayの支払いの方がお得

イオン お客様わくわくデー

さらに毎月5日・15日・25日はお客様わくわくデーが開催されています。

お客様わくわくデーはポイント2倍になるのでWAONの還元率は2.0%となります。

残念ながらここまで紹介してきた電子マネーWAON会員登録限定!いつでもポイント2倍とは重複しないので、わくわくデーであっても還元率は1%となります。

そこへオートチャージのポイントUPが加わるので最大2.5%還元になるので、お客様わくわくデーもPayPayの最大1.5%還元よりもWAONで支払いをした方がお得になりますね。

ミニストップはイオングループなのでWAONで支払いする方がお得

最後はイオンのグループ事業であるミニストップでのお支払いです。

ミニストップはWAONが使えますし、イオンのATMも置いてあるので20日・30日のお客様感謝デーなどは5%OFFになりそうな気がしますが、残念ながらミニストップはイオンの特定日の対象ではありませんので5%OFFにはなりません。

せっかくなら5%OFFにしてくれてもいいのですが、ならないものは仕方ありません。

ミニストップでならPayPayの方が還元率が高くなるかな、と思っていましたが2020年4月からの還元率変更の影響もあり、イオンカードセレクトのオートチャージ特典も考慮すればWAONの最大2.5%還元の方がお得になります。

シルバーステージ以上でオートチャージすればイオングループの支払いは1.5%還元が確約されます。

ミニストップでのお支払いもWAONで済ませる方がお得ですね!

PayPayの還元率がどんどん改悪されるにつれてWAONの還元率の高さが光ってくるようになりました。

正直、イオンカードセレクトでオートチャージしておけばPayPayいらずになりますね。



イオンカードセレクト+イオン銀行+WAONの組み合わせは還元率がクレカ以上のなるのでおすすめ

ここまでの紹介で改めてWAONカードの魅力に気付いてもらえたかと思いますが、ただWAONカードを使っているだけでは0.5~1%還元止まりです。

イオングループ以外ではスマホ決済を利用した方がお得になるケースが増えます。

しかし、WAON一体型クレジットカードのイオンカードセレクトでオートチャージを駆使することでスマホ決済よりもお得な決済方法に早変わりします。

5のつく日にオートチャージするのが最も還元率が高くなる方法ではありますが、多少手間がかかることがデメリット。

それでも、5のつく日にまとめてオートチャージをしておけばイオングループ以外の対応店舗でも最大2%還元でWAONを利用することができるので最強の電子マネーが誕生します。

WAONのメリットだけでなく、イオン銀行自体もとても使い勝手の良いネットバンクなのでイオンマークのクレジットカードを作るのであればイオンカードセレクトが1番おすすめです。

イオンカードセレクトはネットバンクであるイオン銀行を作る必要がある

店舗を持つメガバンクや地方銀行も悪くありませんが、ネットバンクのメリットはネット上で振り込みができたり、預金残高の確認ができたりとWEB上でできる手続きが多いのが特徴です。

ネットバンクの魅力は、

  • WEB上で振り込みができる
  • WEB上で口座の残高確認ができる
  • ATM手数料が無料になる ※回数制限などもあります
  • 普通預金の金利が高い

などが挙げられます。

イオンマークのクレジットカード一押しのイオンカードセレクトはカードを作るとネットバンクであるイオン銀行も一緒に作ることになります。

イオン銀行はイオングループ内に設置しているATMやミニストップのATMを営業時間内なら何度でも無料で利用することができるのもメリット。

ファミリーマートのATMもよく似ていますが、あちらはE-NETなので手数料がかかることもあるので要注意です。

メインバンクにするのには抵抗のある方もいるかもしれませんが、ネットバンクを1つ持っておくとなにかと便利なのでおすすめです。

イオングループは店舗が多く、キャンペーンを利用する機会が多い

とにかくイオンってどこにでもありますよね。

どこに行ってもイオンがあってあまり変わり映えがしないような気もしますが、それだけ生活の中でイオングループにはお世話になっています。

(おそらく、地方に住まれている方ならよくわかっていただけると思います)

このため、イオンカードやWAONカードは持っておくとお得なキャンペーンでお世話になる機会が多くなります。

イオンカードセレクトであれば、

  • キャッシュカード
  • クレジットカード
  • WAONカード

が一体になっているので、カードを何枚も持ち歩く必要がなくてかさばらないのも嬉しいところ。

還元率は0.5%と普通ですが、イオングループでの利用は1%還元ですしお客様感謝デーの5%OFFなどお世話になることも多いのでメリットしかないクレジットカードですね。

 icon-caret-square-o-right イオンカードセレクト

スマホ決済とWAONの比較まとめ

イオンでPayPayの試験導入が始まりましたし、ミニストップなどのイオングループの一部ではすでにPayPayなどのスマホ決済が利用できる状況です。

実際のところ、WAONとスマホ決済はどちらを利用した方がお得なのかはあまり比較したことがなかったのですが、結論として2020年からはスマホ決済よりもWAONを利用する方がお得になるケースが多いことがわかりました。

イオンカードセレクトでオートチャージを駆使して還元率を高くすればスマホ決済やクレジットカードよりもWAONの方がお得になります。

今回検討してみたのはPayPayについてのみでしたが、基本的な還元率はLINE PayやOrigami Pay、楽天ペイもほとんど差はありませんので、スマホ決済の代わりにWAONを使うのはとてもおすすめな決済方法になります。

  • お客様感謝デーはWAONで支払いをする
  • それ以外もオートチャージを駆使してWAONで支払いをする

2020年以降はWAONがとてもお得になってくるので参考にしてみてくださいね。

 icon-caret-square-o-right イオンカードセレクト



icon-caret-square-o-right 【2020年4月仕様変更】WAON POINTカードと電子マネーWAONはどっちを使えばいい?4月以降のWAONおすすめの使い方

【2020年4月仕様変更】WAON POINTカードと電子マネーWAONはどっちを使えばいい?4月以降のWAONおすすめの使い方
2020年4月からはWAON POINTカードは大幅な仕様変更があります。「現金払い専用ポイントカードに変更」「お客様感謝デー対象外」「ボーナスポイント対象外」など、これまでは現金払いでもお客様感謝デーの対象となっていたので5%OFFで購入することができていましたが、2020年4月からは5%OFFの特典がなくなってしまいます。それだけではなくボーナスポイントも付与対象外となって今うため、現金払い派の方にとってみれば大幅な改悪となります。だからといってイオンをよく利用される方はこれからも利用を続けていきたいですよね?そこで4月からのWAON POINTカード代用方法について考えてみます。
icon-caret-square-o-right 【決定版】QRコード/バーコード決済のポイント還元率を一覧比較

【決定版】スマホ決済のポイント還元率を一覧比較
スマホ決済はPayPayやLINE Payが代表的ではありますが、QRコード決済(バーコード決済)はぞくぞくと登場してきています。やはりスマホ決済のお得さを判断する指標としてはポイント還元率で比較するのが1番わかりやすいですよね。そこで今回はスマホ決済の還元率を比較してこれからも継続的に利用できそうなスマホ決済はどれなのかを考えていきたいと思います。


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