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【デジタルウォレット化】ジャパンネット銀行をPayPayに紐付けして手数料なしで入金・出金をしよう!

【デジタルウォレット化】 ジャパンネット銀行をPayPayに紐付けして 手数料なしで入金・出金をしよう!

2019年10月からはPayPayマネーの出金が可能になり、

  1. PayPayにチャージする
  2. PayPayから必要な金額を出金する

という流れができるようになりました。

これにより、PayPayが実質的にはデジタルウォレット化されたことになりますが、PayPayからの出金は手数料がかかってしまいます。

しかし、ジャパンネット銀行であれば出金手数料無料ですのでとてもお得です。

今回はジャパンネット銀行をPayPayに紐付けするとどれくらい便利なのかを検証します。

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PayPay残高には出金できるものとできないものがある

2019年10月よりPayPay残高の内訳としてPayPayマネーができましたが、すべてのPayPayマネーが出金できるわけではありません。

 

有効
期限
備考
PayPayマネー なし ・銀行口座やヤフオク!の売上金からチャージしたもの
PayPayマネーライト × なし ・Yahoo!JAPANカードからチャージしたもの
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いからチャージしたもの
PayPayボーナス × × なし ・キャンペーンや特典で付与されたもの
※_PayPayボーナスライトは付与後60日間の期限付き
PayPayボーナスライト × × 60日間※

PayPay残高には、

  • PayPayマネー
  • PayPayマネーライト
  • PayPayボーナス
  • PayPayボーナスライト

の4種類が存在します。

この中で出金に対応しているのはPayPayマネーのみとなっています。

PayPayマネー=現金からチャージしたPayPay残高と覚えておけば問題ありません。

PayPay残高の内訳はPayPayアプリで確認することができるので気になる方は確認してみてください。

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PayPayマネーの出金には手数料がかかる?

現金からチャージしたPayPayマネーは出金することができますが、ジャパンネット銀行を除く他の銀行口座への出金は100円の手数料が発生します。


PayPayマネーの出金手数料

  • ジャパンネット銀行:無料
  • その他の銀行:100円/回
  • 100円以上から出金可能

つまり、出金手数料が無料なのはジャパンネット銀行だけなんです。

100円以下については出金することができませんが、手数料無料で出金することができるということは大きなメリットですね。

その他のスマホ決済も出金には手数料が発生する

  • PayPay:100円/回,ジャパンネット銀行は無料&即日出金
  • LINE Pay:216円/回
  • メルペイ:200円/回,急ぎの出金は400円/回
  • d払い:200円/回
  • au Pay:200円/回

現在、スマホ決済でチャージ残高の出金に対応しているのはこういったサービスです。

いずれも1回あたりの出金手数料が200円程度であり、コンビニのATMを利用する場合の手数料と大差ありません。

さらに出金申請から実際に振り込まれるまでの期間は数営業日後になるため、今すぐお金が必要なんてケースでは対応できません。

PayPayマネーはジャパンネット銀行への出金は即時出金&手数料無料です。

ジャパンネット銀行以外の銀行への出金も1回あたり100円と他のスマホ決済に比べるとリーズナブルです。

出金スピードは数営業日必要となるので、やはり PayPayを100%活用するためにはジャパンネット銀行以外ありえませんね。

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ジャパンネット銀行をPayPayに紐付けするメリット

ジャパンネット銀行であれば手数料無料でPayPayマネーを出金することができますが、これってもの凄く大きなメリットなんです。


PayPayとジャパンネット銀行を紐付けするメリット

  • PayPayを利用できる店舗は急速拡大中
  • スマホ1つで自由にお買い物ができる
  • 必要な分だけチャージして使うことができる
  • チャージし過ぎた分は銀行口座に出金してセキュリティを確保できる
  • PayPay残高はPayPayがセキュリティを担保している
  • ジャパンネット銀行への出金は即時出金

従来から利用されている電子マネーはチャージして利用しますが、残高の出金には対応していないためチャージした段階で電子マネーとしてしか使うことができなくなります。

PayPay以外のスマホ決済の場合はチャージ残高の出金は可能でも、200円程度の出金手数料が発生するデメリットがあります。

PayPayとジャパンネット銀行の組み合わせであれば出金手数料が無料なので、現金としての価値を100%キープすることができるのがメリット。

つまり、PayPay×ジャパンネット銀行の組み合わせで完璧なデジタルウォレット化が可能ということです。

やはり、いざとなった時に手数料無料で出金して現金化することができるかどうかというのはとても重要なポイントですね。



今ならジャパンネット銀行をPayPayに紐付けすると500円分のPayPayボーナスライトがもらえる

PayPayではジャパンネット銀行をチャージ用口座として紐付けすると500円分のPayPayボーナスライトがもらえます。

PayPayを長く利用するのであればジャパンネット銀行を開設するだけのメリットはありますので、今のうちに済ませてしまうのもアリですね。

出金手数料が無料の完全ウォレット化のためにはジャパンネット銀行は必須ですね。



ジャパンネット銀行を開設してPayPayに紐付けしよう

今回はPayPayマネーをジャパンネット銀行に出金するメリットを紹介しました。

他のスマホ決済のチャージ残高を出金する場合は1回あたり200円程度の手数料が発生しますが、PayPayのジャパンネット銀行との組み合わせだけは手数料で、さらに即日出金に対応しています。

ここまでサービスが優れているともはや財布を持ち歩く必要がなくなってきますね。

スマホ決済が普及してきたとはいえ、財布を取り出さなくなっただけなので、ウォレットレスではありませんから。

PayPayが普及すればするほどジャパンネット銀行が便利になっていく構図がバッチリとできあがっています。

やはり、理想はウォレットレスでお買い物すること。

PayPayとジャパンネット銀行を紐付けして完全デジタルウォレット化してみませんか?

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