dポイントとPONTAポイントはどっちを貯めた方がお得?還元率や有効期限などを比較

dポイントとPONTAポイントは どちらを貯めた方がお得? 還元率や有効期限などを比較
ポイントカードもたくさんの種類がありますが、1つの店舗で複数のポイントカードに対応している場合はどのポイントを貯める方がよいのかわからなくて困りますよね。

たとえばローソンだけを見ても、

  • dポイント
  • PONTAポイント

の2種類を貯めることができます。

同じ数だけポイントが貯まるのであればどのポイントカードを出しても同じといえば同じですが、ポイントの使いやすさなどの点から「こっちのポイントを貯めておけばよかった」と公開することだけは避けたいです。

そこで今回はdポイントとPONTAポイントはどちらを貯める方がお得なのかを考えてみます。

利用可能店舗数は圧倒的にPONTAが多い

PONTA-dポイント

ポイントを貯めることができる店舗、利用できる店舗の数は多い方が使い勝手がよいと感じるのはみなさん同じだと思います。

dポイントとPONTAポイントの利用可能店舗数を比べると、

  • dポイント:約7万店舗
  • PONTAポイント:約17万店舗

圧倒的にPONTAポイントの利用可能店舗の方が多いんです。

dポイントもPONTAポイントも歴史は長いですが、dポイントはドコモユーザーのみが貯めることができたのに対してPONTAは昔から一般的なポイントカードとして普及していました。

PONTAポイントの方が利用可能店舗の数が圧倒的に多いのもうなずけます。

利用可能店舗の数ではPONTAポイントにメリットがあります。



スマホ決済で利用する場合はPONTAポイントがおすすめ

d払い vs au PAY
au WALLETポイントはPONTAポイントに統合されることが発表されています。

現在はまだ統合前ですので、統合されたあとのことを想定して考えると、スマホ決済で利用するのであればPONTAポイントを貯めるのがおすすめです。

d払いとau Payではポイント利用時の還元率に差がある

各ポイントに対応したスマホ決済は、

  • dポイント=d払い
  • PONTAポイント=au Pay

となります。

どちらのポイントカードも貯めたポイントをスマホ決済で利用することが可能ですが、システムに若干の違いがあります。

 

ポイントをスマホ決済で利用する際の違い

  • d払い:ポイントのまま利用,還元はポイント値引き後の決済金額に対して0.5%還元
  • au PAY:ポイントはau PAY残高にチャージして利用,残高払いのため決済金額すべてに対して0.5%還元

還元率はd払いもau PAYも0.5%還元ですが、貯まったポイントを利用する場合はd払いがポイント値引き後の金額に対して0.5%掛けます。

一方、au PAYではポイントをau PAY残高にチャージして利用するため、実質全額が残高払いとなります。

つまり、au PAYは決済金額すべてが0.5%還元になるのでd払いよりも還元率が高くなります。

ポイントを利用する場合に限ったケースですので還元率への影響はそれほど大きくはありませんが、ポイントの利便性ではPONTAポイントに軍配が上がりますね!

icon-caret-square-o-right 【まとめ】au walletポイントがPONTAポイントに変わるメリット・デメリット

【まとめ】au walletポイントがPontaポイントに変わるメリット・デメリット
au Payで利用できるau walletポイントがPONTAポイントに統合されます。au walletポイントがPONTAポイントに統合されることで、「じゃらん」「ローソン」など多数の店舗での利用が可能になります。使えるお店が増えること自体がメリットではありますが、具体的にどのようなメリットがあるのか知っておいて損はないですよね。そこで今回はau WALLETポイントがPONTAポイントに変わるメリット・デメリットについてわかりやすくまとめます。

ポイントの有効期限はPONTAポイントなら半永久的に

dポイントやPONTAポイントには有効期限がありますが、有効期限が短めに設定されていることが多いのがdポイントです。

有効期限期間・用途限定備考
dポイント48ヶ月付与後3ヶ月間などキャンペーン等で付与される期間・用途限定ポイントは
通常ポイントよりも有効期限が短く設定されている。
PONTAポイント12ヶ月有効期限は最終利用から12ヶ月なので
期間内に利用すれば有効期限はリセットされる

 

キャンペーン等で付与されたdポイントは期間・用途限定dポイントとして付与されます。

この期間・用途限定ポイントは有効期限が付与後3ヶ月間など短く設定されていることがほとんどですので失効させないように注意しなければなりません。

一方、PONTAポイントの有効期限は最終利用から12ヶ月となっています。

1年以内に利用を続けている限りポイントの有効期限は半永久的に延長されていくことになるのがメリット。

au PAYのキャンペーン等で還元されたポイントについても有効期限は同じ扱いです。

ポイントの有効期限についてもPONTAポイントの方が優れていると判断できます。

ローソンのお試し引換券への交換では大きな差はなし

ローソンのお試し引換券

PONTAポイントはローソンのお試し引換券に交換することができますが、dポイントも同じように交換することができます。

お試し引換券は30ポイントで100円以上の商品に交換することができたりもするとてもお得なサービスです。

利用したポイントだけで考えれば還元率はだいたい200~300%になります。

もちろん、それだけのポイントが貯まるまでに使ったお金のことも考える必要がありますが、ポイントを代金値引きやスマホ決済で利用する場合は1P=1円なので、どう考えてもお得ですよね。



期間・用途限定dポイントもローソンのお試し引換券に交換できる

dポイントの期間・用途限定ポイントは有効期限が短く設定されていますが、ポイント利用して支払うこと以外にもローソンのお試し引換券への利用も可能です。

dポイントを利用してお買い物をする場合、ポイント利用分は還元対象外となるのでどうしても使い勝手が悪い部分がありますが、ローソンのポイント引換に利用することができるのであれば還元率が下がってしまうデメリットはありません。

それどころか、ポイントカードを提示して交換することで200円につき1ポイントのdポイントまで付与されます。

期間・用途限定dポイントの使い道としてはローソンのお試し引換券が1番おすすめです。

icon-caret-square-o-right dポイントはd払いで使わずにローソンのお試し引換券への交換やポイント支払いがおすすめ

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d払いは10%還元キャンペーンを不定期開催してスマホ決済の中では還元サービスに力を入れていますが、d払いに還元されたdポイントを利用すると還元率が下がってしまうデメリットがあります。せっかく貯まったdポイントの使い勝手がいまいちなのは残念ですよね。しかし、「dポイントとして使用する」「ローソンのお試し引換券に交換する」の2つの方法で問題は解決するんです。今回はdポイントをムダなく使うおすすめの方法を紹介します

<結論>dポイントよりもPONTAポイントをまとめた方がお得

今回はdポイントとPONTAポイントはどちらを貯めた方がお得なのかを確認しました。

結論としてはdポイントよりもPONTAポイントを貯めた方がお得です。

PONTAポイントをおすすめする理由は3つ。

  • ポイント利用しても還元率が下がらない
  • 利用可能店舗が多い
  • 有効期限が半永久的

なによりもポイント利用時に還元率が下がってしまうのは納得できませんよね。

dポイントとPONTAポイントで迷ったときはPONTAポイントを貯めましょう。

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