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【必読】クレジットカードよりもスマホ決済をオススメするセキュリティ上の理由

クレジットカードよりもスマホ決済をオススメする セキュリティ上の理由

スマホ決済に限らず、キャシュレス化がどんどん進んでいますが、実際のところは

スマホ決済を使わなくてもクレジットカードでいいんじゃないの?

と感じている方がたくさんいるんじゃないかと思います。

私もスマホ決済を実際に使ってみるまではクレジットカードでいいんじゃないかと思っていました。

ですが、今なら間違いなくスマホ決済の方がオススメだと断言できます。

そうでなければスマホ決済のまとめブログなんて書いていませんよね。

ということで今回はスマホ決済まとめログ運営者も認めるクレジットカードよりもスマホ決済をオススメする理由について紹介します。

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クレジットカードは現金いらずで便利なのは間違いない

クレジットカードのブランド

まず断っておきたいのは、クレジットカードは間違いなく便利だということです。

クレジットカードが便利な理由

  • 現金の持ち合わせがなくてもお買い物ができる
  • 購入金額の数%分の還元を受けることができる
  • 一種のステータスの役割も果たす

クレジットカードがあれば不要な現金を持ち歩く必要もありませんし、たまたま現金の持ち合わせが足りない場合でもお買い物をすることができます。

お買い物に困らないようにある程度の現金を持ち歩いておけば問題ありませんが、いつ必要になるかわからないお金をわざわざ現金で持ち歩くのは不用心ともいえます。


それに、現金でお買い物してもなんの還元も受けることができないのに、同じお買い物をクレジットカードで支払いするだけで0.5~1%程度の還元を受けることができることを考えると、クレジットカードを使わない理由を探す方が難しいですよね。


さらに、ゴールドカードやブラックカードなどは一種のステータスにもなるので持てる者なら持ちたいと考える方も多いのではないでしょうか?

もちろん、ゴールドカードやブラックカードは年会費も高いですし、還元額で元を取ろうと考えてもちょっと現実的ではありませんよね。

年会費はステータス代と考えて払うしかありません。

これら諸々を考えてもクレジットカードが便利であることは疑いようがありません。

セキュリティ面でもクレジットカードは安心できる

PayPayや7payの不正利用被害により、スマホ決済のセキュリティ面について不安に感じている方も多くいます。

PayPayも7payも問題となったのはクレジットカードの不正利用です。

これはスマホ決済に限った話ではなく、クレジットカードでの決済でも不正利用は起こりえるということにもなります。

カードを紛失したら起こる可能性がある不正利用

クレジットカードは少額のお買い物であればサインレスで決済が可能です。
つまり、クレジットカードを落とすと小額決済のお買い物は不正利用し放題、サインも模倣できるのでさらに被害が広がる可能性も。
万一クレジットカードを紛失してしまったら、一刻も早くカードの停止手続きを取る必要があります。

万一、不正利用の被害にあったとしても、その日から溯って30日以内にカード会社に連絡することで対応してもらうことができるので安心してください。

被害にあわないように備えておくことも重要ですが、被害にあってからもカード会社が守ってくれるのが嬉しいところ。

現金の場合は、盗難にあってしまうと取り戻すのが非常に困難であることを考えると、クレジットカードの方が安心感があると思いませんか?



ただし、一般的に不正利用の被害から30日以上過ぎてからの連絡ではカード会社も対応してくれない恐れがあります。

ご利用明細は毎月確実に確認するようにしましょう。


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スマホ決済は3Dセキュア・2段階認証があるためさらにセキュリティが高い

ここからが本題です。

私がクレジットカードよりもスマホ決済をオススメする理由は3Dセキュアや2段階認証が導入されているため、クレジットカードよりもセキュリティ面が優れているからです。


いやいや、これまでも何度も不正利用の被害が出ているじゃないか、と思う方もいるかもしれませんね?

しかし、PayPayも7payも不正利用のトラブルが発生したのはサービスを開始した直後でした。

7payはあえなくサービス停止に追い込まれましたが、PayPayについては恒久対策が施されてからはトラブルは起こっていません。

つまり、導入開始直後のシステムの不備を突いた不正利用だったわけですね。

だから、サービスが順調に提供されるようになったので安心できます、ではあまりにもチープな根拠なので、私がオススメする根拠をさらに掘り下げます。

スマホ決済利用時は3Dセキュアや2段階認証を求められるため不正利用が難しい

スマホ決済では事前に設定することで、アプリ立ち上げ時や決済の際に個人で設定したパスワードの入力を求められます。

  • iPhone:Face IDやTouch ID(指紋認証)
  • Android:パスワード入力

iPhoneだとFace IDやTouch IDを設定していればまず問題ありませんね。

これらで認証できなかった場合はパスワードの入力も可能ですが規定回数失敗するとロックがかかってしまうので利用できなくなります。

8回目以降はパスワードを間違えると1時間ロックがかかります。

10回間違えると初期化するかしないかを確認されます。

iPhoneはかなり過激な仕様ですが、パスワードを全通り試すことは不可能なのでセキュリティは高いといえます。

一方、Androidの場合は何度間違えてもロックがかからず、最大でも30秒操作できなくなるだけなので全通り試された場合は突破が可能になってしまいます。

しかし、スマホのロック画面とスマホ決済アプリのパスワードをバラバラにしておけばかなりの時間を稼ぐことが可能になります。

その間にすべてのスマホ決済の利用を停止してしまえば不正利用を未然に防ぐことが可能です。

スマホ決済をクレジットカードで行うことでカード会社から補償を受けることができる

3Dセキュアや2段階認証を運悪く突破されてしまった場合でも、決済方法をクレジットカードにしておけば不正利用被害をカード会社に連絡して補償を受けることができます。


ただし、3Dセキュアや2段階認証を設定していなかった場合は自己管理が甘かったと判断されて補償を受けられない可能性があります。

このため、セキュリティ対策はしっかりと設定しておきましょう。

スマホ決済であってもクレジットカードで支払いするようにしておけば、万一、不正利用の被害にあったとしてもクレジットカード会社からの補償してもらえるので、

  • スマートフォンのロック解除
  • スマホ決済の3Dセキュア/2段階認証
  • クレジットカード会社からの補償

セキュリティに関しては3段構えで備えることができるので、かなり安全性は高くなっていると考えられます。

スマホ決済に登録したクレジットカードは財布に入れて持ち歩くのではなく、自宅で厳重に保管することでさらに安全性を高めることも可能です。

ポイント・チャージ残高を利用した不正利用は補償されない

ただ、スマホ決済の弱点としては、スマホ決済の3Dセキュア/2段階認証を突破されて、すでにチャージしてあった残高を利用される不正利用については補償されるかどうかが怪しくなってきます。

たとえば、d払いであれば不正利用については、

d払い-利用規約-

※d払いの利用規約

  • 第6条第1項

「お客さまによる商品等の購入又は利用は、お客さまとd払い加盟店との間の取引です。

当社はその取引の当事者ではなく、商品等につきいかなる保証もせず、また一切責任を負うものではありません。

ただし、当社が自ら商品等を販売又は提供する場合は、この限りではありません。」

  • 第6条第4項

「売買契約等の解除・取消し・無効その他の理由により、d払い加盟店がお客さまに商品等購入代金を返還すべき場合でも、当社は、一旦支払を受けた商品等購入代金についてはお客さまに返還する義務を負わないものとします。」

このように明確に記述されているため、d払いとしては不正利用に対しての補償は全くありません。

クレジットカードを利用した不正利用の場合ではカード会社が対応してくれますが、ポイントを利用した不正利用については完全にアウトです。

d払いではポイントを利用した不正利用については対応してくれないと考えておきましょう。


また、楽天ペイの楽天ポイントの規約を確認してみると、

楽天ペイ ポイントの不正利用

  • ユーザーIDとパスワードを入力し、ログインを行うことで第3者の不正利用であっても本人の使用であるとみなし、ポイントの返還を行わない

このような記載があるので、d払いと同じように楽天ペイでもポイントの不正利用については補償がありません。

これらのスマホ決済がポイントの不正利用については補償しない方針を明示しているため、他のスマホ決済についても同様の方針であると考えておくのがベターです。

このため、スマホ決済はクレジットカードを登録して利用するのがセキュリティ上、もっとも安心できることになります。

スマホ決済はクレジットカードで支払おう

今回は私が実際にスマホ決済を利用してみてわかった3Dセキュアや2段階認証によるセキュリティ性能と、スマホ決済でこれまでに起こった不正利用についての各サービスの対応などから、クレジットカードを利用するよりもスマホ決済にクレジットカードを連携させて利用した方がセキュリティ上でのメリットが大きいことをまとめました。

わかりやすくまとめると、スマホ決済にクレジットカードを連携させると、

  • スマホ自身のロック機能
  • 3Dセキュア・2段階認証のセキュリティ
  • クレジットカードを持ち歩いて紛失してしまうリスクゼロ
  • 不正利用被害にあってもカード会社の補償が受けられる

スマホ決済ではこれら4つのセキュリティ上のメリットがあるわけです。

クレジットカードだけだと不正利用被害にあった場合のカード会社からの補償のみですが、そもそも不正利用被害にあわないためのセキュリティが充実していることになります。

チャージして利用するよりもクレジットカードを登録した方がセキュリティが高くなるのでオススメですよ。

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【初心者におすすめ】使い勝手抜群&高還元率なスマホ決済3選
スマホ決済っていろいろとキャンペーンもあって還元率も高いし、なにより便利そうだから使ってみたい。でも、セキュリティとか気になるから悩んでてなかなか始められない。スマホ決済は種類が多すぎてなにを使えばいいかわからない。還元率が高くて使いやすいスマホ決済ってどれなんだろう?こんな感じで悩んでいる方も多いと思います。なんとなくハードルが高いように感じているだけで、アプリをダウンロードする・銀行口座やクレジットカードを登録する これだけで簡単に始めることができます。そこで、今回は初心者の方におすすめする使い勝手抜群で還元率も高いスマホ決済サービス3選を紹介します。
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スマホ決済が普及してきたことにより、お買い物の際に財布を取り出す機会が減ってきましたね。でも、スマホ決済は使っているのにポイントカードを提示している方はいませんか?ポイントカードを提示することで還元率が0.5〜1.0%程度UPするので、ポイントカードの提示はおてがる決済という点では真逆をいってしまうんですよね。だからスマホ決済を使うのであればポイントカードのモバイル化もしておきたいですね。今回はスマホ決済するなら忘れずにしておきたいモバイル化できるポイントカードについてまとめます。


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